
上棟式の折詰についてはご予算に応じてご相談させて頂きます。
御料理はご予算やお好みに応じて種類多く取り揃えております。
ぜひご相談くださいませ。
上棟式(じょうとうしき)は、棟上げ式(むねあげしき)ともいわれます。
新築の家の土台が出来上がり、柱、梁、桁、力板などの骨組みが完成したあと棟木を取り付けて補強する際に行なう儀式で、本来工事の最高責任者である棟梁が、完成までに災いが起きないように願いをこめて行なうものです。
現在では、建主が工事関係者に気持ちよく仕事を進めてもらうためのもてなしの意味が強くなってきているようです。
家の中心になる棟木に御幣(幣束)、鏡、櫛を飾り、御神酒、米、塩、魚、果物などを供えて、棟梁または工事責任者が取り仕切って式を行ないますから、式次第は指示に従えばいいでしょう。建主側としては、棟梁を囲んで大工、とび職、左官などの労をねぎらうように心がけます。酒席を設けますが、近頃では酒席を設ける代わりにお赤飯や鯛の姿焼きの入った折詰めに缶や瓶詰の清酒を添えてお持たせするケースが増えています。